メイク 商品

社会人としての最低限の身だしなみ。髪を結ぶことや、女性のメイクは好感度を非常に左右します。しかし、メイクといってもそのベース、つまり肌がきれいでないとせっかくのメイクも映えないばかりか面接官に不摂生という印象を与えかねません。思った以上にメイクは大切なのです。特にアイメイクには注意しましょう。普段太いアイラインや濃いアイシャドウをつけているかたも、それでは就職活動には向いているとはいえないので、なるべくナチュラルで清潔感のあるメイクが望まれます。基本的に就職活動中のメイクは濃いものはNGです。女性のみなさんは就職活動の前にナチュラルメイクを研究しておいて法が良いかもしれません。

現代におけるオーパーツか
70年代前半に、こんな完成度の高いバンドが、日本に存在していたなんて・・・。
まさに現代におけるオーパーツともいえる作品ですね。だけど遺跡なんかじゃない
未だに輝きを続けている名作です。「メイク・アップ」はTVCMでリアルタイムで聞いたのがFTB初体験だったと思います。とにかくカッコイイ。
曲はいいのですが
一曲々の完成度、演奏の習熟、ジョーのボーカルもさらに旨くなり非常に良いのですがアルバム全体の雰囲気やコンセプトはバランスが悪く物足りないです。またキーボードを取り入れた結果古臭さを感じてしまいました。恐らくロック通の外人に聴かせても同感になると思います。さまざまな背景があり解散してしまう時期にこの様なすごいアルバムを作ったものだと感心しますが、実力があるだけに、もっとよい作品を作れたのでは…と残念に感じます。
SATORI Pt.2 も入ってます
前バージョンのCDには、アナログ盤に収録されていた SATORI Pt.2 がしっかり収められている。(1972年9月16日 横須賀文化会館 でのライブ)
井上忠夫も写ってます
多分忘れられていくんでしょうが、日本のロック史に極めて特異な位置を占める名作です。日本のロックといえば、どうしても民俗音楽を取り入れたり安易な手法に行きがちでありますが、このグループは早くから海外に出て武者修行をやったおかげで、自然と海外がとらえる日本らしさを表わすようになったと個人的に思っております。実に摩訶不思議な世界が繰り広げられそれが決して自己満足に陥ることなく素晴らしいロックの世界となっております。石間秀樹のなんといもいえないからみつくようなギターとジョー山中の絶叫的ハイトーンボーカルいいですね。皆さんが知っている日立キドカラーのTVCMの「メイク・アップ」だけでなくほかの曲も聞きものがおおいです。裕也さんの「ブルー・スェード・シューズ」はご愛嬌。今は亡きブルコメの井上忠夫さんがジャケットに写っております。当時の有志の応援で成り立った名作です。
日本の誇るハードでへヴィーな傑作
’73年発表、へヴィーでハードな傑作です。
CD2枚組み、ライブ録音とスタジオ録音で構成されていますが、ライブ録音は音がとてもクリアで演奏も収録を意識してなのか、とても丁寧です。ミックス時にギターなどをかぶせて楽曲の完成度を高くしているのでライブ録音に聞こえず、スタジオ録音の楽曲との違和感はありません。
1曲目ライブ収録曲から彼ら流のへヴィーな音空間が展開されます。地響きがするような低音を強調したベースのリフを核に、アームを多用して神秘的なフレーズを奏でるギター、シンプルで重いドラム、音をひとつづつ拾うように唄う端正なボーカル、空間の広がりを感じさせるキーボードが渾然一体となって聞き手に迫ってきます。
2曲目もライブ収録ですが、とてもよくまとまったハードロックとなっています。彼らの代表曲で、完成度の高い楽曲です。
3曲目はゆったりとリラックスしたフォークロック、4曲目はスタジオ収録で完成度の高いよくまとまったハードロックですが、最大の聞き物は5曲目ライブ収録「Shadows of Lost Days」でしょう。
ブルース臭の強いへヴィーな楽曲ですが、石間秀樹のギターが卓越したテクニックで説得力のある泣けるフレーズを連発しています。後半、ド迫力でシャウトするボーカルとともに盛り上がりが最高潮に達し、楽曲が終了します。
6曲目は単純なコード進行のなかで彼らのユニークで確かな作曲センスとジョー山中の歌唱力が堪能できるゆったりとした楽曲です。
CD2枚目はライブ収録で彼らのユニークでどろどろとした怪しげな音世界をこれでもかというほど味わえます。
日本ではまだロックバンドが商業的に成立できない時代に、イギリスやアメリカのハードロックとは違う質感を持った良質なハードロック作りに真摯に取り組んだ日本人バンドの誇り高いアルバムだと思います。
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